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エンジニア端くれ。

ブログにTwitterのタイムラインを表示する方法

ブログにTwitterのタイムラインを埋め込む方法です。
ここでははてなブログを使って説明しています。

はじめに

Twitterアカウントにログインした状態で以下のリンクに飛んで下さい。
https://twitter.com/settings/widgets/new

項目の入力

下記の画面に飛ぶので、順に①~③の作業を行ってください。
①検索クエリの欄に表示させたい「ユーザ名」や「キーワード」を入力してください。
②高さや色を設定してください。
 高さが不明の場合はそのままでもOKです。
③「ウィジェットを作成」をクリックして下さい。

f:id:daigakuinnsei:20170108122430p:plain

コードのコピー

以下の欄に表示されるテキストをコピーしてください。

f:id:daigakuinnsei:20170108122801p:plain

コードの貼り付け

コピーしたテキストを貼り付けます。
この記事は「はてな記法」で書いていますが、コピーした文字列を本文編集欄にそのまま張り付けると以下のようになります。

↓↓↓ここからコピーしたテキスト↓↓↓


↑↑↑ここまでコピーしたテキスト↑↑↑

記法や使用するブログによってはHTMLなどの編集画面で入力しないといけないので注意してください。

カスタマイズしたいときは・・・

貼り付けを行うテキストに「文字列を追加すること」で埋め込み方法をカスタマイズできます。
次のようなことが可能です。

  • 特定のツイート数を表示
  • タイムラインのヘッダーを非表示にする

など(そのほかにできることはリンク参照)

例えば「ツイート数を3つまで表示したい」のであれば先ほどコピーしたテキストの中に、data-tweet-limit="3"と入力すればOKです。
「ツイート数を5つまで表示したい」ならdata-tweet-limit="5"です。
入力する場所は、
埋め込みタイムライン — Twitter Developers
を参照してください。

以下は「ツイート数を3つまで表示」をした例です。

データシートを「何となく」読めるようになるまで【その4】

今回は「タイムチャートを理解する」
タイムチャートの見方の簡単な説明。

タイムチャートを理解する

タイムチャートは下記のような図で、時間が進むにつれてそれぞれの信号がどのように変化するかを示した図である。
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とくに重要なのはCLK(クロック)で、これをまず始めに理解する。

クロックとは

クロックはHとLを周期的に出力する信号である。
ICの中の信号はこの周期に合わせて、データを処理したり、出力したりする。

…と、これだけではなかなか理解しにくいと思うので、例えをいくつか挙げる。

・クロックは指揮者
指揮者が上下に指揮棒を振ると、演奏者はそれに合わせて音を出し曲が進む。
つまり1つクロックが進むごとに、IC内部では処理が一つ進む。

・クロックは心臓
心臓が鼓動を打つたび、血液が体内を進む。
つまり1つクロックが進むごとに、IC内部では処理が一つ進む。

・クロックは風来のシレン
シレンが移動すると周りの敵も合わせて一斉に動く。
シレンが1歩進むたびに、敵も1歩進んだり、攻撃をしてくる。
つまり1つクロックが進むごとに、IC内部では処理が一つ進む。

と、クロックはいろいろなものに例えることができる。
次はクロックにはないそのほかの表記について説明する。

なんか交差してるけど

データシートを読んでいて、ちょっと困る図がある。
分岐したり、交差していたりする下記のような図だ。
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これが意味するところは下記のうちどれか。
その端子にどのような信号が入力(または出力)されるかで、判断する。

次にそれぞれの説明をする。

インピーダンス(High-Z)

端子が高インピーダンス状態になることを表す。
「なにが入力されてもあまり関係ないよ」ということ。
端子がこの状態になるときは、チップイネーブルピンが有効になっていない場合などがある。

Don't care

これも「なにが入力されてもあまり関係ないよ」ということになる。
ただHigh-Zとは端子のインピーダンス状態が異なるので、他のICと共通に信号ラインを使っていたりするときは注意が必要。

複数ビットをまとめて表記している

データバスやアドレスバスなどを一つのタイムチャートにまとめて表記している。
交差したり分岐した入りしている場合は「そのタイミングでデータやアドレスを変更してください」ということになる。

データシートを「何となく」読めるようになるまで【その3】

「2.端子の役割を理解する」について。

端子の役割を大別する

端子には大きく分けて次のように分別できる。

  1. 電源
  2. GND
  3. 入力端子
  4. 出力端子
  5. 入出力端子

電源

VCC,AVCCなど「V」が付いている端子。
回路の電源に接続する。

GND

グラウンド端子。回路のグラウンドに接続する。
キーワードは「GND」。DGND,AGNDなどがある。

入力端子

信号を入力する端子。入力のみが可能。
キーワードは「IN」。
アナログ入力かデジタル入力か要注意。
信号だけでなく、クロックや基準電圧も入力端子に含む。
また、複数の端子がセットになっていて、それぞれの端子の状態でICの設定を行うものもある。

出力端子

信号を出力する端子。
キーワードは「OUT」。

入出力端子

ICやCPUの状態によって「入力」と「出力」が切り替わる。
データバスなどCPUやIC間で通信を行うものに多い。

定格には注意

それぞれの端子には「定格」がある。
定格はデータシートの始めに表で書いてあり、次のようなことを説明している。

  • 電圧の上限
  • H信号L信号の閾値
  • 出力できる電流値
  • つなげられる抵抗値
  • 温度特性

それぞれの端子には、当然だが入出力できる限界値正常に動ける動作温度範囲があるので要注意。

他にもパラメータはあるが、それは前記事「用語を理解する」で雰囲気をつかむことができる。と思う。
ijimenaide.hatenablog.com